2009年07月03日

★テレビ取材★

昨日の朝はどんより曇り空。

雨が降りそうで降らない そんな朝でした。

バタバタとテレビの取材準備に追われ

いざ現場へ・・・


そうです。昨日は滋賀県防災危機管理局が

BBCびわこ放送に依頼して、作成されている

『くらしSafety』という番組の取材を

田辺工業㈱で受けてもらえないかとご依頼があり、

その取材がありました。



県の防災危機管理局のご担当者と土木交通部建築課建築指導室の

ご担当者立ち会いの下、田辺工業㈱の建築現場で撮影開始です。




県の防災危機管理局では、安心・安全なくらしのための情報番組

『くらしSafety』を企画放映されておりますが、この度7月の金曜

シリーズ放映で「住宅耐震シリーズ(大鯰家の耐震対策)」を放映

されます。その現場の映像収録 および木造住宅の工法説明や

耐震性のポイントなどについて説明する工務店を探しておられ、

県より田辺工業㈱にご依頼がありました。




緊張気味に木造住宅の工法や耐震性のポイントなどについて

説明する 田辺工業㈱専務取締役 田邉 喜範。



現場にも緊張感が走ります。この緊張感伝わりますかね?



県の建築指導室のご担当者さんは側に寄り添い、言い回しなどの

チェックをして頂いておりました。



外部では模型を使って、在来軸組工法の今昔の説明をしております。



建築指導室のご担当者さんを交え、説明文章の最終チェック中



自分の出番を終え、一安心の専務



取材はまだまだ 続きました。 なんせ 4週間分の現場の撮影を

昨日一日で撮影されるのですから 本当にご苦労様です。

続きが長くなりそうなので 後日続きをUPします。


最後の方には専務も慣れてきたのか 説明も上手くなってきて

BBCの方から『田邉さん レギュラーでお願いしますよ!(笑)』

なんてお褒めの言葉?も頂きつつ、取材が進みました。


この映像は・・・BBCびわこ放送で毎週金曜日午後6時10分~

『とっておき滋賀545』のレギュラーコーナーとして放映されます。

※生放送の為 時間が多少前後します。

1回目は 7月10日(金)

2回目は 7月17日(金)

3回目は 7月24日(金)

4回目は 7月31日(金) の全4回シリーズです。

皆さん 完全永久保存番組です。(笑)

是非 ご覧下さい。

                       田辺工業株式会社

                             中川 明彦
  

Posted by 田邉工業 at 16:40Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月01日

★おかげさまで61周年★



新年 開けましておめでとうございます。

謹んで 新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も なお一層の努力をして参りますので、

ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。


弊社は今年創業61周年を迎えさせて頂く事ができました。

これも偏に皆々様のご支援の賜と重ねて厚く礼申し上げます。



61周年を人間にたとえますと、還暦を過ぎ いよいよ第二の人生の

スタートを切る大事な年です。これまでの皆様のご愛顧に深く感謝し、

これからも 末永く皆様方の住まい造りのベストバートナーとして

『湖北一番の住宅建設会社』を目指し、社員一丸となって邁進して

参りますので、本年も倍旧のご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。


                  滋賀県長浜市東上坂町1121番地 
                      田辺工業株式会社
                        代表取締役  田邉 喜久藏
                        専務取締役  田邉   喜範
                        田邉工業株式会社社員一同  

Posted by 田邉工業 at 00:02Comments(0)TrackBack(0)田邉のしごと

2008年12月21日

★感謝!!★ ★大盛況★


昨日 今日の2日間 長浜市八幡東町の

弊社分譲団地 『木づくりの街 八幡東』に

おきまして、完成現場見学会を開催しております。


おかげさまで 昨日は大盛況

ご来場頂きました皆様 本当にありがとうございました。


2日間限定の公開になりますので、本日最終日です。

皆様 是非ともご来場賜りますようお願い申し上げます。

詳しくは こちらをご覧下さい。  

Posted by 田邉工業 at 08:23Comments(0)TrackBack(0)田邉のしごと

2008年12月18日

★感動のお手紙★

お住まいの新築を設計・施工させて頂き

先日お引き渡しをさせて頂いたお客様から

お手紙を頂戴致しましたのでご紹介致します。



『前略 12月10日大安の日 無事に引っ越しでき、

今晩から新居での生活をスタートする事になりました

明るく温かな家となり母も大喜びしています。(中略)

先日、無事に法事2つを一日かけおこなう事ができ、

参って下さった方が 皆様ほめて下さいました

「年老いたものにとって住みやすい家やなぁ

明るいし、木のぬくもりあるし」

涙して喜んで下さった人もいました。

本当に いい職人さん達でいい家ができ感謝しています

ありがとうございました 

今後ともよろしくお願いします

最後になりましたが 貴社のご発展と皆様のご健康を

お祈り申し上げます             12月10日』



工事期間中は、大変お世話になり誠にありがとうございました。

お客様のご協力のおかげをもちまして、無事完成させて頂く事が

できましたこと 厚く御礼申し上げます。

また、この度は心温まるお手紙を頂戴し、誠にありがとうございます。

早速朝礼にて全員で読ませて頂き、喜びを分かち合いました。

お客様が 喜んで頂くことが我が社にとっても 最高の

喜びであり、弊社並びに協力業者一同の一番の励みにも

なります。本当にありがとうございました。

弊社としましても、お引き渡しさせて頂いた後こそが、本当の

お付き合いの始まりと考えております。これからも毎年、

カレンダーを持って必ずお伺いさせて頂きますので、

また いろんなお話しを聞かせて下さいね。

最後に ご家族皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

               田辺工業株式会社 社員一同
  

Posted by 田邉工業 at 21:11Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月11日

★住宅ローン減税★

今、新築を契約されている人、そして完成間近の人

来年完成予定の人にとっての最大の関心事。

住宅ローンの金利も気になる所ですが、

住宅ローン減税がもっと気になりますよね!!

今日 与党税制大網原案が新聞等で発表されていましたので、

皆様にお知らせします。下の方にすこしまとめを書きましたので

是非ともご覧下さい。


長期優良住宅に税優遇

与党税制大網原案

追加費用、10%控除



2009年度与党税制改正大網の原案が9日、明らかになった。

一般住宅より寿命が長い「長期優良住宅」を11年末までに新築し

入居した場合、通常住宅よりも追加的にかかった費用(最大1千万円)の

10%を所得税から控除する制度を創設。省エネ改修やバリアフリー

改修工事も10年末まで10%を控除する。世界的な経済悪化を踏まえ、

住宅・土地税制の拡充など景気刺激にに軸足を置いた改正に踏み切る。



9日午前の自民党税制調査会(津島雄二会長)の幹部会合で原案を提示。

12日に決定する。

長期優良住宅は耐久性や耐震性、省エネ性能などが一般住宅より優れている。

一般住宅の建設費用より割高になる部分(かかり増し費用)の10%相当額に

ついて、その年の所得税から控除する。追加的費用は基準を満たした住宅の

床面積に応じて控除する仕組みで、政府が平方メートル当たりの標準額を定める。

省エネやバリアフリーの改修工事についても、標準的な工事費用か実際にかかった

工事費用のうち、少ない方から10%を控除する制度を創設する。

控除対象の工事費用は200万円が上限だが、太陽光発電システムを設置する場合は

上限額を300万円に引き上げ、最大30万円の控除となる。
 
 最大600万円の住宅ローン減税は、09~13年に入居した人を対象とする。

一般住宅の場合は10年間で最大500万円、長期優良住宅の場合は同600万円で、

所得税に加えて住民税も対象にする。長期優良住宅の新築・購入や省エネ・バリアフリー

の改修工事にかかる10%の控除との選択制とする方針だ。

 現行の土地税制の軽減措置を巡っては、登録免許税を10年度末の期限切れから2年

不動産収得税を今年度末の期限切れから3年それぞれ延長する方針。

(その他の税制に関しては中略)


住宅ローン減税、大幅拡充

経済波及効果4兆円
低所得者の恩恵も配慮



2009年度の税制改正で、住宅ローン減税が大幅に拡充される。

所得税額から差し引ける金額は、10年間の合計で最高600万円と

過去最大規模となる。耐久性が高い優良住宅を購入した場合は、

お金を借りなくても減税される「投資減税」も利用できる。所得税から

引ききれない分は住民税からも控除できる仕組みを導入し、所得が

多くない人でも恩恵を受けられるようになる。

 税制改正大網の原案によると、耐震性や省エネルギーなどの性能が

高い「長期優良住宅」については、10年間で最高600万円の税額控除を

受けられるようになる。年間で最大60万円税金が安くなる計算だ。

一般住宅については最高500万円(年50万円)の控除額が受けられる。

国土交通省はこの住宅ローン減税で、年間約4兆円の経済波及効果がある

とみている。

 ただ最大規模の減税を受けられるのは一定の期間までに入居した人だけだ。

長期優良住宅の場合は09~11年に入居した人に限って、10年間の合計で

最高600万円の税額控除が受けられる。だが、12年入居なら400万円、

13年なら300万円にとどまる。一般住宅の場合も、500万円の控除を受けられる

のは、09年~10年に入居した人に限られ、その後は控除額が少なくなる。

(2008年12月10日 日本経済新聞記事より)



まとめ

住宅ローン減税について

1.現行(08年12月31日まで)
  年末借入残高 2000万円上限
   1~ 6年目まで 残高×  1%×6年間=20万円×6年間=最高120万円
   7~10年目まで 残高×0.5%×4年間=10万円×4年間=最高 40万円
                                     総額=最高160万円
  ただし、所得税からのみの減税となり、所得税を納めた分以上には控除されません。

2.来年(上記与党税制大網原案による)
  ①一般住宅の場合
   年末借入残高 5000万円上限
   1~10年目まで 残高×1%×10年間=50万円×10年間=最高500万円
   今年との違いは、7~10年目も1%ということと、所得税から引ききれない場合は
   住民税からも控除できる仕組みを導入する。

  ②長期優良住宅の場合
   年末借入残高 5000万円上限
   1~10年目まで 残高×1.2%×10年間=60万円×10年間=最高600万円
   こちらも一般住宅同様、所得税から引ききれない場合は住民税からも控除できる
   仕組みを導入する方針。ただし、2011年までに入居した方に限り、控除率を1.2%
   に引き上げる特別措置が盛り込まれています。

住宅を検討されている団塊ジュニア世代の平均年収は550万円程度です。
標準世帯で年収500万円前後の人は所得税が約6万円/年。住民税が約14万円/年
同様に年収600万円前後の人は所得税が約9万円、住民税が約22万円、年収700万円
前後の人は所得税が約17万円、住民税が約30万円ですから、住宅ローン控除の対象に
住民税も対象になりそうなので、来年以降 住宅ローンのメリットはすごく出てくるでしょう。



   
  


  

Posted by 田邉工業 at 11:02Comments(0)TrackBack(0)田邉のしごと